2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
木村紅美 まっぷたつの先生 先日新聞で岩手県在住、同じ1976年生の作家さんと知り、初めて読みました。 とても面白かったです。 新作、熊はどこにいるの、図書館で借りれないなら、買おう思います!
池井戸潤 下町ロケット ヤタガラス こちらも安定の池井戸作品 今借りている本を返したら、次は、初めての作家さん縛りで、借りたいと思います。 あとは、同年代の作家、芸能人作家、本屋大賞縛り、などなど。
小川哲 ゲームの王国 海外が舞台で、とにかく人の名前が頭に入らず、これ誰だっけ?登場人物を、何度も、確認しながらでしたが、グイグイ読ませる文章力、語感語順、心の朗読者が気持ちいい文章は、読みやすく、この30年位で、小説のエンタメ化が進んだと僕…
伊坂幸太郎 AX 安定の殺し屋シリーズ マリアビートルが、どんな風にハリウッド映画になったか気になりますが、やっぱり小説の方が面白いんだろうなと、見てないけど思います。 ふと、今借りている本を読み終えたら、次はいままで読んだ事ない作者の小説優先…
今朝は、庭にフクロウが来たみたいで、フクロウの声で起こされました。 トルットゥー、トルットゥー 今の場所に住んで、16年ですが、さすがにフクロウは初めて。 キツネ、鹿、な続き、フクロウ。 なるほど。
小川哲 嘘と正典 今の所、今年1番の読書体験でした どの短編も面白くよみましたが、競馬、というかそれにまつわる話、早見和真さんの、ザロイヤルファミリーも、そうでしたが、なんだか、グッとくる不思議
高野和明 6時間後に君は死ぬ 高野さんの小説は、ジェノサイド、しか読んだ事が無く、2冊目。 タイトルに惹かれ、読んだら、徐々に引き込まれる読みやすさ。
朝井りょう 武道館 怒りが表に現れるのは、その人の器があふれて何も入らない事象、的な表現が、とても腑に落ちました。 あと、関係ないけど、腑に落ちると、腹落ち、この違いなんなんでしょうかと、ふと、今思いました。
伊坂幸太郎 クジラアタマの王様 毎回本を買うのも、お金が掛かるので、久々に図書館に行きました。 色々、システムが変わっていてビックリ。 セルフで本が借りられたり、貸出し期間1カ月で、上限が10冊になっていたり。 昔話になりますが、図書館司書の資格…
前にも何度か書いていますが、一人芝居で、感銘を受けた、というか、ああ一人芝居って、面白いな、ダラダラ一人で喋っているイメージしかなかった一人芝居に、こんな豊かさがあるのかと、目から鱗だった演目。 2008年に「スズナリ」で見て未だに細部までイメ…
小田雅久仁 禍 ホラー大賞受賞の短編集、ホラーやら、奇譚みたいな不思議な作品。会話が殆どないのに、読みやすい、心地よい文体
畠山健二 新本所おけら長屋2 安定の面白さ
偏見かも知れませんが、手軽に出来た事は、手軽に、風化すると思うのね。 誰かが、試行錯誤したものを手軽に、手軽と言うと、わかりにくいなら、その過程の、何分の1かで、切り取る。スポイルして、今風。 そんな、風潮に、忸怩たる思いと、それを跳ね返せな…
野﨑まど 小説 不思議な味わいでした。 関係ありませんが、ここ数日、まくらがあってきたせいか、よい夢ばかりみて、眠るのが楽しみな、不思議な感覚です。